渋谷駅前で帰ってこない飼い主のことをずっと待ち続けた忠犬ハチ公

忠犬ハチ公という場合かなり有名なお話で、渋谷駅前で帰ってこない飼い主のことをずっと待ち続けた犬の話で、映画にもなっています。

現在でも渋谷の駅前に飼い主を待つ形の忠犬ハチ公の像が建っており、待ち合わせの目印等、渋谷を代表するスポットの一つになっています。

その飼い主だった上野博士は東京帝国大学の教授だったのだそうで、東京大学では、寄付を呼びかけて新しいハチが上野博士に飛びついている像が制作されたそうです。

東京大学のキャンパス内で設置されているようで、学生たちの憩いの場所の一つに、ハチと上野博士の像がこの先なってゆくことでしょう。

さすがに大学のキャンパス内ですから、観光客が訪れる場所にはならないと思いますが、学生たちにとっては思い出の場所一つになってくるのかもしれません。